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■ タカダイオンの基本ガイド ( 開封~使用開始まで )
-アースチェックの手順
タカダイオンの操作方法が分かりません。
タカダイオンの操作って難しいのですか?
このようなお問い合わせをよく頂きます。
ここに、開封から使用開始まで、分りやすく説明していきたいと思います。
まず、お手元にタカダイオンが届いたところから説明いたします。
◆ タカダイオンが届いたら、まず中身をご確認ください
① 商品は「取扱注意」のシールが貼られた箱で届きます。

② 箱を開封すると、このようになっています。
③ 箱の中には、次のようなものが入っています。

● タカダイオン本体×1
● 絶縁マット×1 ● マジックベルト×2 ● 金属導子×2 ● ゴム導子×1
● 取扱説明書 ● イオンパンチ
これが正規の TK-2211「タカダイオン」一式 です。
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■ 本体の各部の名称を確認しましょう
使い方は難しくありません。
まずは、本体の前面にあるボタンやランプの位置を写真で確認してください。
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① 電源プラグ ② 電源スイッチ ③ 電源ランプ ④ アースチェックプレート ⑤ アースチェックランプ ⑥ タイマー ⑦ 出力表示ランプ |
⑧出力端子 ⑨ 出力調整つまみ ⑩ 漏れ電流計 ⑪ 出力チェックプレート ⑫ 出力電圧計 ⑬ 出力チェックランプ
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■ アースチェック( 最初に行う大切な確認 )
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◆ 電源チェック
1. コンセントに電源プラグを差し込みます( 本体 ① のところ)。
2. タイマーが「切」になっていることを確認します( 本体 ⑥ のところ)。
3. 電源のスイッチを「入」にします ( 本体 ② のところ ) 。
⇒ 赤いランプが点灯します( 本体 ③ のところ )。
4. アースチェックプレートに指を軽く触れます( 本体 ④ のところ)。
⇒ 緑のランプが、触れている時だけ点灯します( 本体 ⑤ のところ)。

◆ 緑のランプが点かない場合
コンセントの向きが逆になっている可能性があります。
【ご注意】
● 一度コンセントを抜く
● 左右向きを反対にして差し直す
● もう一度、アースチェックプレートに触れる。
⇒ 緑のランプが点灯すれば正常です。
◆ 緑のランプが点きにくい場合について(ごく稀に起こることです)
アースチェックの緑のランプが点きにくい方が、ごく稀にいらっしゃいます。
これは故障ではなく、手の乾燥や触れ方などによって、
電気の流れ方に個人差が出るためです。
そのような場合は、
本体の上部を囲っている白い部分(樹脂カバー)に軽く触れながら、
アースチェックプレートに指を当ててみてください。
内部の金属部分とつながっているため、電気の流れが安定しやすくなります。
メーカーでも、
「この方法で緑のランプが点けば正常に使用できますので、安心してください」
という案内がされています。
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■ 交流が直流に切り替わっているかを確認します
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5. タイマーを連続にします。
⇒ 赤いランプが消え( 本体 ③ のところ)、
出力表示( 本体 ⑦ のところ)のオレンジのランプが点灯します。
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6. 電圧調整つまみを回し、300Vに合わせます。
7. 出力端子のどちらか一方に、金属導子またはゴム導子を差し込みます。
8. 導子(金属の部分またはゴムの部分)を握った状態で、
反対の手で出力チェックプレート( 本体 ⑪ のところ)に触れます。
⇒ 緑のランプが触れている間だけ点灯します。
9. 右側のアースチェックプレート( 本体 ④ のところ)に触れます。
緑のランプ( 本体 ③ のところ)は点きません。
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■ 使用開始までの流れ(まとめ)
● コンセントを差す
● 電源を入れる
● アースチェックを行う
● 交流→直流の切り替えを確認する
ここまでできれば、タカダイオンを安全に使う準備が整います。
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■ その他 知っておいていただきたい大切なこと
◆ 出力電圧について(とても大切なポイントです)
出力電圧計のV(ボルト)は、300V以上にする必要はありません。
実験や臨床の段階で、 300V以上にしても効果に差がないことが分かっています。
初めて使用される方や体力が落ちている場合は、
250Vから始めて、徐々に300Vへ 近づけると良いでしょう。
◆ 治療は「腹八分目」が理想です
タカダイオンの療法は、 食事療法の「腹八分目」と同じ考え方が大切です。
● 必要な分だけ取り込む
● 不要な分は排出される
● バランスを保つ
一度に多く行うより、毎日一定量を続けることが理想です。
◆ 漏れ電流計のメモリチェックについて

漏れ電流の針がゼロを指しているかを確認してください。
まれに電流が漏れていることがあります。
出力電圧の確認と同じように、
毎回同じ順番でチェックする習慣をつけておくと安心です。
◆ 全身治療前のチェック
全身治療を行う前に、漏れ電流計の針がゼロであることを必ず確認してください。
タカダイオンの周囲に金属製の家具や物がある場合、
針がわずかに触れることがあります。
そのような時は、絶縁マットを下に敷くと針がゼロに戻ります。
タカダイオンは電流を流す機器ではありませんので、
針がゼロであることを確認することが
「電流が流れていない状態で安全に使えている」という大切な確認になります。
◆ 局所治療中の針の動きについて
局所治療(点打)を行っている時、
叩くリズムに合わせて漏れ電流計の針が軽く振れることがあります。
これは、点打によって皮膚表面の電気抵抗が一時的に変化するためで、
正常な反応です。
局所治療中は、漏れ電流計の針を気にする必要はありません。
最終的に大切なのは、全身治療を行っている時に針がゼロであることです。
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■ 局所治療と全身治療について

局所治療を行う際には、イオンパンチの使い方に少しコツがあります。
◆ イオンパンチの使い方のコツ
① 柄は長く持たない
柄の一番下を持つと強い力が加わり、肌を痛める危険があります。
柄の中央あたりを軽く握り、そっと当てるように使います。
② 肌への当て方
イオンパンチは、45度くらいに傾けて、皮膚にそっと当てるようにします。
● ゆっくりした速度(1分間に60回程度)が理想
● 回数にこだわる必要はありません
● 1〜2分同じ場所を点打し、少しずつ周囲へ広げる
金属部分を寝かせて側面で点打する方法もあります。
※ 強く叩かないようにご注意ください。
③ 刺激の感じ方について
赤くなるのは血行が良くなったサインです。
がない場合は、全身治療に切り替えてください。
刺激を感じる場合は、 その部位の細胞が傷んでいるサインですので、
電圧を下げて無理のない範囲から始めてください。
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■ 全身治療のコツ
ご家庭では背面に導子を当てるのは難しいため、
前面だけでも十分に全身へマイナスイオンが運ばれます。
無理のない範囲で行ってください。
◆ 導子の向きと密着がとても大切です
● 金属導子:表も裏もイオンが出ます
● ゴム導子:表面のみイオンが出ます
導子は付属のベルトなどで固定し、
素肌にしっかり密着させて隙間を作らないことが大切です。
下着を1枚挟むだけでも静電気が発生し、
取り込めるマイナスイオンの量が減ってしまいます。
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■ 最後に
局所治療と全身治療は、
ご自身の症状に合わせて 毎日少しずつ 行うことをお勧めします。
タカダイオンの電子は、 必要な分だけ細胞に取り込まれ、
不足したエネルギーを補うように働きます。
無理のない範囲で続けてみてください。
何か分からないことや不安なことがありましたら、メールまたはお電話でお気軽にお問い合わせください。
◆ タカダイオンの基本的な流れを理解された方は、
続けてこちらもお読みください。
タカダイオンを安全に使用するためのやさしい手引き
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